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とんぼりワッショイのライブ後記
5/5とんぼりワッショイのライブ後記

この日は生憎の小雨。
電子楽器での屋外ライブは不可能なので中止の流れでしたが、わざわざ足を運んで見に来て下さった方もいらっしゃいますから、PAテントの中に演奏ブースを急遽作って頂いてのライブを強行してきました。
今回のような状況下での即興演奏は不慣れでしたので、沢山勉強になりました。

雨の中を見に来て下さって、ありがとうございました。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。


3年前から再開発が進む道頓堀。
道頓堀川の河川敷へとんぼりリバーウォークという遊歩道が作られて、そこでイベントが行われました。
下の写真の赤い絨毯のところがステージでしたが、雨のため急遽PAブースがある白テントの中で演奏しました。
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テントの中はこんな感じ。
左手前から、肥後さん、Cube(k5)さん、わたし。
わたしは、ギターとdrift box-s(後述)を使いました。
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演奏をしてると、目の前を船が通り過ぎるという、なんともおかしな光景。
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(以上: 写真提供 unyo303さん)


今回から使っている、関西発の新シンセサイザーメーカーREON社のdrift box-s
手のひらサイズで、ツマミ類も簡潔にまとめられていますが、筐体からは想像できないような強烈な音がします。
6/7のライブでは、Nさん所有のdrift box2台と、わたし所有の1台、計3台使います(笑
乞うご期待です。
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道頓堀の戎橋の横でライブするということは、東京でいう新宿アルタ前や渋谷109前といったところで、そんな大阪で最も賑わう街角の中で音を放つ経験は貴重でしたので感謝感謝です。

街を賑わす騒音の中で音楽をするとなると、ロックバンドなどのように爆音でもって騒音と対峙してねじ伏せる方法が一番手っとり早いのでしょうけど、わたしらの音楽スタイルならば街の音と対峙しようとしたりするのでなく、街の音をも演奏に組み込めるような余裕や配慮ができるようになれたらいいなと思いました。
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by d40x | 2009-05-08 16:22 | ステージ
[camera]
Nikon D40x
[レンズ]
NIKKOR AI 50mm F1.8
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

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