「彩色眼鏡」
d40x.exblog.jp

各画像をクリックすれば大きく表示されます。

カンブリア「SANPO 接続する散歩道3」参加しています。

カテゴリ:Tips( 7 )

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

京都市内 WiMAX 接続テスト まとめ
Try WiMAXの返却日が迫ってきました。
既にADSL回線は解約し、WiMAXの端末を注文してます。
ADSLを使わないので、固定電話も休眠手続きしました。

この約2週間のWiMAXで伏見を中心に回線の接続テストをした結果をまとめておきます。
ここに載ってない結果は過去記事かtumblrのほうを参照して下さい。

追記:
なお、2010年5月現在は、京都市内の大半の地域が提供エリアとなっております。
速度も安定しており、また私が契約しているビックカメラのwimaxではWi2 300、BBモバイルポイント、ライブドアワイヤレスの各サービス全てが無料で提供されますので、ほとんど困ることがなくて快適に使えています。


京都市 伏見区 (近鉄伏見駅近隣) 自宅 マンション3階 窓際



測定時刻 2009/07/13 00:40:55
■1回目
サーバ1[N] 7.40Mbps
サーバ2[S] 11.0Mbps
下り受信速度: 11Mbps(11Mbps,1.38MByte/s)
上り送信速度: 3.2Mbps(3.27Mbps,400kByte/s)

■2回目
サーバ1[N] 12.9Mbps
サーバ2[S] 10.4Mbps
下り受信速度: 12Mbps(12.9Mbps,1.62MByte/s)
上り送信速度: 3.4Mbps(3.40Mbps,420kByte/s)

場所:京都市 伏見区 桃山御陵 Cafe Bleu 窓際席


測定時刻 2009/07/12 21:32:46

■最低
サーバ1[N] 6.64Mbps
サーバ2[S] 4.24Mbps
下り受信速度: 6.6Mbps(6.64Mbps,831kByte/s)
上り送信速度: 1.1Mbps(1.18Mbps,140kByte/s)

■最高
サーバ1[N] 13.1Mbps
サーバ2[S] 11.6Mbps
下り受信速度: 13Mbps(13.1Mbps,1.64MByte/s)
上り送信速度: 1.6Mbps(1.69Mbps,210kByte/s)

場所:京都市内 伏見区 大手筋 モスバーガー入り口横の席。アンテナ1本


測定時刻 2009/07/12 16:38:02
■最低
サーバ1[N] 368kbps
サーバ2[S] 245kbps
下り受信速度: 360kbps(368kbps,46kByte/s)
上り送信速度: skipped

■最高
サーバ1[N] 1.34Mbps
サーバ2[S] 1.36Mbps
下り受信速度: 1.3Mbps(1.36Mbps,170kByte/s)
上り送信速度: 73kbps(73kbps,9kByte/s)

下記サンマルクカフェのお隣でしたが、なんとか繋がりました(笑

▼1:京都市 伏見区 伏見港(屋外/疎水横の公園)最寄り駅:中書島 【提供エリア境界】


▽不安定〜圏外
唯一接続できたときの速度
測定時刻 2009/07/05 16:03:40
サーバ1[N] 724kbps
サーバ2[S] 761kbps
下り受信速度: 760kbps(761kbps,95kByte/s)
上り送信速度: 150kbps(151kbps,18kByte/s)

▼2:京都市 伏見区 大手筋サンマルクカフェ入り口側席 【提供エリア】


▽圏外
測定時刻 2009/07/05 20:43:41
サーバ1[N] timeout
サーバ2[S] timeout
下り受信速度: downtest skipped

アーケドになっている商店街の中のサンマルクカフェだから、圏外は仕方ないかなあ。。

▼3:京都市 伏見区 近鉄桃山御陵駅ホーム 【提供エリア境界】


圏外~1本(不安定)
測定時刻 2009/07/05 21:03:09
■最低
サーバ1[N] 336kbps
サーバ2[S] 393kbps
下り受信速度: 390kbps(393kbps,49kByte/s)
上り送信速度: 300kbps(300kbps,37kByte/s)

■最高
サーバ1[N] 1.20Mbps
サーバ2[S] 1.49Mbps
下り受信速度: 1.4Mbps(1.49Mbps,186kByte/s)
上り送信速度: 2.6Mbps(2.62Mbps,320kByte/s)

▼4:京都市 伏見区 伏見 竹田駅 上りホーム  【提供エリア境界】


圏外〜1本(不安定)
測定時刻 2009/07/05 21:14:20
■最低
サーバ1[N] 1.01Mbps
サーバ2[S] 950kbps
下り受信速度: 1.0Mbps(1.01Mbps,126kByte/s)
uptest skipped

■最高
サーバ1[N] 1.56Mbps
サーバ2[S] 1.74Mbps
下り受信速度: 1.7Mbps(1.74Mbps,217kByte/s)
上り送信速度: 73kbps(73kbps,9kByte/s)

▼5:京都市 伏見区 近鉄伏見駅 ホーム 【提供エリア】


▽ホームの端(屋根無)4本
測定時刻 2009/07/05 21:27:26
■最低
サーバ1[N] 5.45Mbps
サーバ2[S] 4.51Mbps
下り受信速度: 5.4Mbps(5.45Mbps,681kByte/s)
上り送信速度: 3.6Mbps(3.61Mbps,450kByte/s)

■最高
サーバ1[N] 10.3Mbps
サーバ2[S] 10.2Mbps
下り受信速度: 10Mbps(10.3Mbps,1.29MByte/s)
上り送信速度: 2.8Mbps(2.87Mbps,350kByte/s)

▽ホームのベンチ(屋根有) 3本
■最低
サーバ1[N] 3.92Mbps
サーバ2[S] 5.71Mbps
下り受信速度: 5.7Mbps(5.71Mbps,714kByte/s)
上り送信速度: 1.8Mbps(1.80Mbps,220kByte/s)

■最高
サーバ1[N] 5.48Mbps
サーバ2[S] 6.56Mbps
下り受信速度: 6.5Mbps(6.56Mbps,821kByte/s)
上り送信速度: 3.5Mbps(3.55Mbps,440kByte/s)


測定:ブロードバンド スピードテスト
http://www.bspeedtest.jp/
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2009-07-13 07:55 | Tips
カラーマネージメント
わたしは長年Macを使ってきたので、カラーマネージメントはOSでサポートされてきたから気を使うことも少なかったのですが、net上に写真を公開する場合にはWin XP+IEという環境で観ておられる方も大勢いるので、色補正のやり方も考えないといけないなぁと思う今日この頃です。
つまりWin XP+IEなどはカラーマネージメントという概念そのものが無いから、このブログの写真もわたしの見ている色と全然違うのですよね。。。

どれだけ色が違うのかを比べるために、Parallersを起動してMac上にWinXPを起ち上げ、Win IE6とMac FireFox3を同一画面上に並べてスクリーンショットを撮ってみました。

左がWin IE6 右がMac FireFox3です。
わたしは右側のFireFoxで表示されているようにPhotoshopで色調整をして画像にプロファイルを埋込んでいますが、Winだとプロファイルが無視されるので彩度が弱くなってますね。
正解はFireFox3のほうですけど、これだけ差があると考えちゃいますね。。。

Win IE6と、プロファイルを読み込むWin版 Firefox3やWin版 Safariでも同じ結果が出るので試してみて下さい。

e0121855_1202710.jpg


e0121855_1203944.jpg


e0121855_1201731.jpg



色補正については、もっと根本的なところで、わたしはMacBookにPrincetonの廉価版モニターを接続しているので、ささやかながらキャリブレーションをやってはいるけど厳密な所では色管理がアバウトになっているから、NANAOなんかの高価なカラーマネージメント対応モニターで見ると違うように見えるのでしょうけど。。。
ま、ま、ま、そのへんはアマチュアと言うことで。。。(^^;

ともかく、パソコン画面とと印刷出力の際の色の統合だけでなく、Mac - Win間の色の統合を考えないといけませんね。。
うーん。。いろいろ難題が降って湧いてきますね。

はてさて、、どうすべきでしょうか。。
他の方たちはどうされているのでしょうか???


参考
高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び(液晶ディスプレイとカラーマネージメント 編)

Too DTP Solution カラーマネジメント
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2008-10-21 02:19 | Tips
ファイル復旧 其の四

※Photorecでのファイル復旧は自己責任でお願い致します。



前回でrootでログインするところまで書きました。
これからPhotoRecで拡張子を指定してファイル復旧をしていきます。

PhotoRecを起動すると、今度はちゃんと内蔵ハードディスク(80GB)もリストされています。
前回はこんな感じ(画像)でした。
e0121855_18592685.jpg


画面の中のDisk /dev/disk0、Disk /dev/disk1、Disk /dev/disk2の中からファイルを復旧させたいハードディスクを矢印キーを使って選び、[enter]キーを押します。
SDカードを挿したカードリーダーをMacに繋げておくと、SDカードもリストされますので、デジカメ操作で誤って削除してしまった画像ファイルも、PhotoRecを使えば復旧できる可能性があります(^^)v

今回は記事が長くなるので記事を分割しました。
下の「続きを読む」をクリックして下さい。

続きを読む
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2007-10-31 19:09 | Tips
ファイル復旧 - 其の三
前回はルートユーザーを有効に設定して、ログアウトするところまで書きました。
ここからが本番です。

注意点があります。
起動ディスク上に存在していたファイルを削除してしまった場合、その後に新たにファイルを新規保存したり、ネットにアクセスしたりすると、削除したファイルが残っている領域の上に新たにファイルやブラウザのキャッシュのデータを上書きしてしまい、一部のファイルを復元できない状態にしてしまう場合もあります。
なので、ファイルを削除してしまった際には、復旧が終るまでなるべく同一起動ディスク上で作業を行わないほうがいいです

また、Photorecを使って同ディスク上にファイル復旧を行う場合にも、まだ復旧されていないファイルの領域に復旧を行っているファイルのデータを上書きしてしまうこともあります。

上記2点を踏まえて、復旧するには別途バックアップ用のハードディスクを揃えて、そのハードディスク上で起動および復旧したほうが良いです。


上記注意を踏まえて、わたしは削除してしまったファイルを保護するため、Firewireに繋いでいる外付けハードディスクにMac OS X をインストールして、そこから起動しました。

起動ディスクの切り替えは、システム環境設定 > 起動ディスク から行えます。
e0121855_4181327.jpg


話を戻します。
さきほどログアウトしたので、下画像のようなログイン画面になっているはずです。
(ログインする前はスクリーンショットが撮れないので、携帯カメラで撮影してます)
e0121855_133991.jpg


「その他のユーザー」をクリックしてルートユーザーで再ログインします。
名前欄に「root」、パスワード欄には前回に設定したルートユーザーパスワードを入力してログインします。
e0121855_134795.jpg


finder画面を見ると、ホームアイコンの名前がrootになっているはずです。
e0121855_429234.jpg


さぁ、いよいよPhotoRecでファイル復旧です。

【警告】
ここから先は、操作を誤ると大事なファイルを消去してしまう可能性もありますので、Photorecでファイル復旧を行なう場合は自己責任でお願いします。
同意された方は続きにお進み下さい。
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2007-10-28 01:08 | Tips
ファイル復旧 - 其の二
前回「ファイル復旧 - 其の一」で、内蔵ハードディスクだけがリストアップされなかったところまで書きました。
その続きです。

説明の前に前説をば。
  これは技術者やプログラマー以外の一般の人向けに書いてます。
  なので、細かい所は書きません。わたしもそこまでわからないし(笑

さて
原因をいろいろ探して回って辿り着いたのが、Macを起ち上げた時にユーザーアカウントではなくて「Root」でログインしないといけない、ということ。
Rootというのは、Mac内のあらゆるファイルに対して変更・削除の特権を持つMac内における神様のようなログインアカウントなのです。
そのRootでログインできるように設定します。

まず、「NetInfo マネージャ」を起動します。
場所は以下です。
アプリケーションフォルダー > ユーティリティ >NetInfo マネージャ
e0121855_4471276.jpg


メニューバーのセキュリティから、「認証」を選びます。
e0121855_4532629.jpg


パスワード入力画面が出るので、自分のユーザーアカウントのパスワードを入力。
e0121855_4553645.jpg


再度、メニューバーのセキュリティから「ルートユーザーを有効」を選択。
e0121855_4564792.jpg


再度パスワード入力画面が出るので、自分のユーザーアカウントのパスワードを入力。
次にルートパスワードの設定画面にて新しいパスワードとパスワード再入力を入力してOKを押せば設定終わり。
e0121855_57157.jpg


NetInfo マネージャを終了して、ログアウトします。
e0121855_58731.jpg



続きは次回ね。
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2007-10-27 05:13 | Tips
ファイル復旧 - 其の一

前回の続きです。

写真ブログなのに、すっかりコンピュータ系ブログになっちゃってますね(笑。
ファイル復旧の記事はあと2回ぐらいで終る予定です。

・・・
さて、ファイル復旧ですが、まず「PhotoRec」をダウンロードしなければ話が進みませんよね。
次のリンクからダウンロードしてきます。
「PhotoRec」のダウンロードページ(「PhotoRec」は「TestDisk」というパテーション修復アプリケーションと一緒になってます。)

「PhotoRec」はオープンソースで開発が続けられている高機能なアプリケーションで、ゴミ箱を空にして消してしまったファイル群の中から任意の拡張子を複数個指定してファイルを復元できる優れものです。
対応OSは次の通り。
・Dos/Win9x
・Windows NT/XP/2000/2003/Vista
・Linux
・Mac OS X
・Linux RPM
・Linux SRPM

わたしのパソコンはMacなので、ここからはMac OSX環境下でのファイル復旧を書きます。

このアプリケーションの操作は若干特殊な操作が必要です。
技術者やプログラマーなら簡単なものでしょうけど、一般人の私達には馴染みが薄い操作なので苦手に思う方も多いと思います。でもでも順を追って作業を進めれば怖くありません。大丈夫☆
すべては大事なファイルの復旧の為です。なるべくMac初心者の人でも分かるように書きますね。
かく言う私は一応ながらMac歴十ン年です(笑 ←何歳やねんという突っ込みは胸にそっとしまっておいて下さい。

手順


1)ダウンロードしたファイルを確認します。
e0121855_1236612.jpg


 ・上記ファイルをダブルクリックして解凍すると「testdesk-6.8」というフォルダーが新たに出てきます。
e0121855_12402490.jpg


 ・フォルダーの中身を開いて、さらにDarwinというフォルダーの中にPhotoRecがありますので、これをクリックしてアプリケーションを起ち上げます。
e0121855_12491755.jpg



2)アプリケーションが起動しましたけど、なんだか無愛想な画面です。
ぜんぜん可愛くありません。。。e0121855_13192876.jpg

これから何をどうすればいいのかなぁ…って画面を眺めると、行の最後に「Please enlarge the terminal.」って書いてあります。
「terminalをenlarge(=拡大)して下さい」ということなので、黒い画面を適当に下へ拡げてみました。そうすると、新たな文章が表示されました↓。
e0121855_1323854.jpg

順に読むと、どうやら「矢印keyを使いファイル復旧させたいハードディスクを選び、enterを押して下さい」ということらしい。
しかし、実はここで問題が…。
リストアップされているハードディスクは下記の4台。
でも、このrdisk1,2というのは簡単に言うとdisk1,2の影武者なので、実際は2台しか無いのです。
  Disk /dev/disk1 - 320 GB / 298GB (R0)
  Disk /dev/disk2 - 320 GB / 298GB (R0)
  Disk /dev/rdisk1 - 320 GB / 298GB (R0)
  Disk /dev/rdisk2 - 320 GB / 298GB (R0)

ハードディスクが2台もリストアップされているのに何が問題なのかと言うと、わたしのMacBookにはハードディスクを3台繋げているからです。
 ・内蔵ハードディスク(80GB)が1台。
 ・Firewireに接続したハードディスク(320GB)が1台。
 ・USBに接続したハードディスク(320GB)が1台。
リストアップされたハードディスクはFirewire接続とUSB接続のものだけで、内蔵ハードディスクがリストに無かったのです。なので、外部ハードディスクを使っていない人はここでハードディスクが1つも表示されないという事態に直面します。

なぜ内蔵ハードディスクだけがリストアップされなかったのでしょう。。。
ここでつまずきました。。
しかし、調べたらちゃんと答えがありました。
余談ですが、このつまずきがあったので、これを記事にしようと思いました。

続きは次回

[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2007-10-13 04:00 | Tips
ファイル復旧 - 序
写真が増えてMacbookのハードディスク残量が厳しくなったので、少し前にiPhoto Libraryを外部ハードディスクに移したのですけど、先日iPhotoを起動すると「Libraryが見つかりません」というアラートがでて冷や汗たらり。。。
今まで撮った写真が全部入ってたのよ。がーん

Spotlightでハードディスク内を検索してもLibraryは出てこないし、これはもうLibraryの引越しを失敗していたのか、はたまた何かの拍子に誤って削除してしまっていたのかも…の線が有力に(;_;)
ともかく、何かの原因で誤って削除してしまっていたなら、何としてでも復旧させたいところ。(パソコンはゴミ箱を空にしてファイルを消した後も、目に見えない領域ではファイルのデーターが残っているのです。)
で、ファイル復旧についてグーグル検索したら、「PhotoRec」というフリーソフトの記事が沢山でてきた。
どうやらこれで復元できるかもって淡い期待を抱きながらPhotoRecをダウンロード。

PhotoRecダウンロードのページ:http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk_Download

【参考】
GIGAZONE -『 オープンソースで無料のファイル復元ソフト「PhotoRec」』
IT Media - 『ハードディスクの中身を誤って消した場合のファイル復旧方法』


ダウンロードしたはいいものの、使い方が全く分からないので、再びネット検索。
それで何とか試行錯誤しながら使い方が分かりました(^^)
しかし、話の顛末は意外な方向へ。

2日間掛かけて復旧を試みた後になって、外部ハードディスク内の別フォルダの中に見失っていたiPhoto Libraryを発見!
どうやら削除してしまったのではなく、誤ってiPhoto Libraryを隣のフォルダーにドラッグ&ドロップしてしまっていたようです(^^: デヘヘ…
Spotlightで検索結果が出なかったのは、Libraryが外部ハードディスク内にあったから、検索結果が表示されるまでタイムラグがあったためと判明。
ということで、冷や汗な二日間を経て、無事に写真が全て戻ってきました。
しかし、今回のことで削除したファイルの復旧方法を知ることが出来たのと、バックアップの重要性を再確認できましたので、良い経験としておきましょう(笑

せっかくだし、削除してしまったファイルの復旧方法について書いておきます。
パソコン内のハードディスクだけでなく、デジカメ等のSDカードなど記憶媒体での誤削除ファイルも復旧できる可能性があります。


続きは次回から。
[PR]

にほんブログ村 写真ブログへ←これなんかもポチっと押して下さったら町内をスキップしちゃいます♪

by d40x | 2007-10-11 01:24 | Tips
[camera]
Nikon D40x
[レンズ]
NIKKOR AI 50mm F1.8
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

copyright © 彩色眼鏡 all rights reserved.
このブログに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。 すべての著作権は「彩色眼鏡」に帰属します